01. 利用目的を明確に!
「オリジナルグッズをつくりたい!」という思いだけで製作を開始してしまうと、「つくったはいいけど使い道がない」「どこで誰に配布すればいいかわからず余ってしまう」といったことになってしまいます。
あらかじめ「どういったときに」「誰に対して」「どのような目的で」使用するかを明確にしておきましょう。
企業に配るならステーショナリー(文具)、一般消費者に配るならうちわやタオルといった具合です。
用途が明確なら、数量調整の失敗によるムダの発生も抑えられます。